Trailer

公式予告編

予告編 90秒Ver.

ウガンダ編

東北編

悲しみに負けないキミへ、 神様からの贈りもの。
たいせつな家族と暮らす毎日、 自分が生きていく場所。 それが、神様からのシンプル・ギフト。
欧州アフリカ映画祭オープニング上映選定作品 アフリカ協会推薦
篠田伸二 初監督作品 シンプル・ギフト はじまりの歌声 ナレーション 紺野美沙子 音楽 中村由利子/ジュスカ・グランペール 監督/プロデューサー:篠田伸二 助監督&翻訳:パーキンソン佳代子 撮影:窪田裕之 構成:柴崎明久 梶本恵美 パラパラ漫画:アトムストーリー スチール:渋谷敦志
文部科学省選定作品
パン・アフリカン映画祭 招待作品 モントリオール映画祭 招待作品/ニューヨーク・ドキュメンタリー映画祭/サンフランシスコ国際映画祭/トロント国際映画祭/シアトル国際映画祭/ハワイ国際映画祭 サンフランシスコ・ドキュメンタリー映画祭/シルクロード国際映画祭/ストックホルム国際映画祭/アムス
映倫G指定
エイズで親を失くしたアフリカの子どもたちと、 津波に親を奪われた東北の子どもたち。 その出会いは、運命的だった。 子どもたちは互いの悲しみを共有し、 言葉や文化の違いを乗り越え、力を合わせて 歌や演奏、踊りの練習に打ち込んでいく。 彼らは奇跡的な成長を見せ、 悲しみに濡れていたその瞳にも輝きが灯(とも)り始めた。 やがて、舞台の幕が上がる日。はたして、 子どもたちの受け取る〈シンプル・ギフト〉とは?

アフリカ・ウガンダの親を失くした子どもたちの学校を用意し、アフリカの100年先を見すえてニューリーダーを育てること。それは、あしなが育英会創設者・玉井義臣のライフワークである遺児教育支援の集大成だった。玉井は、その活動を世界に知らせるため、アフリカの子どもたちがブロードウェイの舞台に立って歌い踊るという奇想天外なプロジェクトを思いつく。その夢に、同じ境遇にある東北の津波遺児が合流。子どもたちは、音楽やダンスを楽しむことを覚え、自分が誰かにチカラを与えられるうれしさを感じ始める——パリでデビューし、多くの国の観客を感動させた愛と再生の物語、いよいよ日本に上陸!

Story
子どもたちの全力の姿が、観る者の魂を揺さぶる。 世界に今、感動の波が広がる。
親を失くした子どもたちは、ブロードウェイの舞台へ。 歌うこと、踊ることが、こんなにもうれしい。
About Movie

くわしくは…

改めて、教育から希望は生まれていくのだと確信しました。こんな「危機と矛盾に満ちた時代」だからこそ、全ての皆さんに是非観ていただきたい。そして、未来への希望を紡いでほしい。ボクは、熱烈におすすめします!!(尾木ママ)

誰の胸にも火を灯す心優しきミュージカル映画だ(かぜ耕士/作詞家・放送作家)

子どもたちが互いを尊重しながら踊る場面に心動かされた。この映画こそ多くの人々に見てほしい(欧州アフリカ映画祭代表)

COMMENT 応援メッセージ

悲しい話に泣けるが、希望が見えたところにも思わず涙した(アンゴラ映画監督)

歌や踊りに幸せを感じることで自分らしくなる過程が感動的だ(セネガル留学生)

登場人物の優しさと美しさが描かれ、それぞれの成長に胸打たれた(コモロ留学生)

この作品には心を動かすとても大きな力が宿っていると思う(モロッコ人脚本家)

強く普遍的なメッセージが映像から伝わる ● 破壊的で非情な世界の中の癒しだ ● ダンスを見ている間、涙が止まらなかった ● とても美しく、心が震える映画 ● 子どもたちには希望がある、そのことに感動する

Cast & Staff

ジョン・ケアード

日下マリア

マリンダ・リース&サマンサ・スミス

フランス語版ナレーター ドラ・トーザン | ジャーナリスト/エッセイスト

日本語版ナレーター 紺野美沙子 | 女優

パイアス | 2003年3月19日生まれ

佐藤三昭

小説「あしながおじさん」著者 ジーン・ウェブスター (1876-1916)

音楽 ジュスカ・グランペール〜高井博章&ひろせまこと | 作曲・演奏

アニータ | 2003年7月1日生まれ

伊藤健人

玉井義臣

音楽 中村由利子 | 作曲家・ピアニスト

シャロン | 2001年3月29日生まれ

クリスティーン・ハウエル

英語版ナレーター エスタ・ナカムヤ | ウガンダ人女優

監督 篠田伸二

演劇、ミュージカル、オペラなど常に複数のプロジェクトを抱え、世界的に活躍する舞台演出家。これまでに30以上の古典や新作の演出を手掛けてきた。「ハムレット」「あしながおじさん」「ナイツテイル-騎士物語」など代表作多数。「レ・ミゼラブル」と「ニコラス・ニクルビー」それぞれで演劇界最高峰のトニー賞を受賞。世界中で数多くの賞を獲得しているカナダ出身英国在住の名匠。現在、イギリスのロイヤルシェークスピア劇団の名誉副団長も務める。一方、20年ほど前からルワンダ内戦で難民としてウガンダに逃げ暮らす少女の支援を個人的に続けてきた。「玉井は大きな規模で支援事業をやっているが、自分もささやかにルワンダ少女の支援を行なってきた。この縁はごく自然なこと」と語り、玉井からの申し出に「天啓」とボランティアでコンサートづくりを快諾した。

中学卒業の大切な日の前日に東日本大震災が襲う。一家はバラバラ、連絡がつかなかった。数日たってようやく母と妹弟には会うことができたが、大好きだった父は津波にのまれ、1ヶ月半後に発見された。自分の誕生日の前日のことだった。父の同僚が高台から撮影していたビデオには、父の車が津波に向かって走る映像が残されていた。どうやら家族を案じて自宅へ向かっていたらしい。震災後は、自分と同じように身内を失くした人たちのためにも、とあしなが活動に積極的に参加してきた。絶望の淵から彼女が獲得したのは、思いもかけないシンプル・ギフトだった…。

ヴァッサー大学生で、クリスティーン先生の教え子。三ヶ国の若者が一堂に会してコンサートを行うというユニークなプロジェクトに大学内でアシスタント公募があり、希望者殺到の中、選ばれた優秀かつ積極性のある二人。裕福な育ちの二人はウガンダのエイズ遺児たちの極貧生活を目の当たりにして絶句する。最後に彼女らが獲得したシンプルギフトとは。人生が思いがけない方向に転化してゆく…。

東京に住む生粋のパリジェンヌ。5カ国語を話し、日本とフランスの架け橋として活動するジャーナリスト/エッセイスト。ソルボンヌ大学、パリ政治学院卒業。国連広報部勤務後、NHKテレビ「フランス語会話」への出演がきっかけで日本に住むようになる。新聞、雑誌への執筆や、講演など各方面で活躍中。テレビ、ラジオ番組のコメンテーター、レポーターとしての出演も多い。2015年フランス政府よりレジオンドヌール勲章シュヴァリエを受章。『パリジェンヌ流 今を楽しむ!自分革命』など著書多数。

マちゃんとの付き合いは25年になる。あしなが運動をニュース化するメディア展開を得意としている玉井が新たな試みを行うときは、いつもメディアの前に立ってきた。あしなが育英会を象徴する街頭募金、Pウォークなどの現場には玉井とともに何度も立ち、支援を訴えてきた。東日本大震災の後、宮城閖上地区、岩手陸前高田、福島の被災者が多く疎開する会津若松を、あしなが育英会とともに「東北応援公演」として廻った。

PROFILE ● 1980年、NHK連続テレビ小説「虹を織る」でヒロインを演じる。その後、女優として活躍するかたわら、1998年国連開発計画(UNDP)親善大使に任命され、国際協力の分野でも活動中。2010年秋から「紺野美沙子の朗読座」を主宰。2010年秋から「朗読座」を主宰、活動の中心として朗読パフォーマンスに力を入れている。

2006年、まだ母のお腹の中にいるときに父はエイズで亡くなった。その後、生後8か月で母も亡くなったため、両親の記憶が全くない。一人っ子だったパイアスは伯母アネットに引き取られ、それ以降、伯母を実の母だと信じきっていた。一家は敬虔なカトリック信者で、貧困を根底から支えてきたのは信仰だった。伯母アネットはパイアスには司祭になって欲しいと願っている。この経験を通じて彼は言う。「最初はダンスが何の役に立つのかと思っていたけど、今では全てのことに意味があることに気づいた」。以来、成績はいつもクラスのトップ。将来の夢に向かって、毎日勉強が楽しくてたまらない。

東北人の心を通奏低音に敷いた音楽活動をする作曲家、音楽指導の第一人者。東北人の魂を伝える演奏、パフォーマンスをプロデュースすることに定評がある。今回の東日本大震災被災地の子どもたちで編成された日本チームに提供された楽曲にも東北人のメッセージが強く込められ、聴衆の心を揺さぶった。和太鼓アンサンブルのジャンルにおいての育成団体、楽曲提供団体は、200以上を数える。

アメリカ・ニューヨーク州生まれの女性小説家。由緒ある家系の出身で、ヴァッサー大学近郊で生まれ育った。1897年、まだ大学が女性に門戸を広く開放していない時代、ヴァッサー大学に入学。1891年に父を自殺で亡くした。父がいないことは大きな障壁ではあったが、母が人権の重要性、社会貢献の精神を彼女に伝え続けており、その想いを引き継いで強く生きてきた。36歳のとき、大学での経験や孤児院の子供たちと触れ合った実体験をもとにして書かれたのが、「あしながおじさん」である。当時、この物語は世界中で様々な言語に翻訳され、ヒットした。1915年に結婚、翌年に女児を出産するが、その二日後、産褥熱により死去。わずか39歳という短い生涯だった。

「この映画は、人間愛に満ちていて、国境を越えた人と人との繋がりの素晴らしさと希望に溢れています。今回、音源制作としてこの映画に関われたことを誇りに思うと同時に、自分自身の生き方を見つめ直すきっかけにもなりました。ありがとう、あしながおじさん!」

PROFILE ● ギターとバイオリンの実力派デュオ。ジプシースイングJazz、タンゴ、スパニッシュ、ラテン、クラシックのエッセンスを内包したサウンドが魅力。テレビ、CM、ドラマ挿入曲、ニュースやドキュメンタリーのテーマ曲など多方面で活躍。桜の保全活動や日本文化を守る活動が旗印のDaiwa Sakura Aid コンサートも全国で展開中。

生後2週間で父はエイズで亡くなった。一緒に楽しく過ごした思い出もない。母は髪結いの仕事をしており、元気な時はいつも髪をきれいに編んでくれた。しかし、10歳の時、唯一の家族だった母もエイズで亡くなった。アニータには亡くなった父が建てた家が残されたが、葬式が終わると、その家さえも親戚によってはぎ取られた。そんな時、母の友人夫婦が手を差し伸べ、引き取ってくれた。「ダンスをしていると辛かった過去も忘れられる。」彼女を精神的に支えていたのがダンスだった。そんな彼女の将来の夢は医者になること。「もし自分が医者だったらママを助けられたかもしれない」。彼女は今、大いなる希望を抱いて自らの夢に向かって走り始めている。

震災当日、自分は熱中するバンド活動の真っ最中で仙台のライブハウスにいた。まさか自分の家族が津波に巻き込まれ、自宅も流されているとは思いもしなかった。最愛の母親、可愛がっていた年の離れた弟、それに祖父母の4人を失った。津波に破壊された自宅に戻ると、弟が大好きだった小さな青い鯉のぼりが泥の中から見つかった。鎮魂の思いを込めて泥の庭に掲げると、それがメディアに取り上げられ、全国から青い鯉のぼりが続々届けられた。それは彼ら被災者を応援するエールだった。どん底まで落ち込んでいた健人の思いはそこから一変する…。

1935年生まれ。1963年、母親を交通事故で失ったことを契機に「交通評論家」としての活動を開始。また、妻も20代で脊椎ガンにて死別。これらふたつの「死」が「あしなが運動」の原点となる。1968年に交通遺児を励ます街頭募金を開始して以来約50年、親を亡くして貧困に陥る青少年10万人に教育支援を行なってきた。街頭募金などの募金額が1100億円になり、政府などの援助はゼロのNGOである。21世紀に入り、アフリカ大陸の絶望的貧困削減を目指し、優秀な遺児を各国に留学させニューリーダーに育成して国づくりをする百年構想をすすめている。

「この作品の音楽を依頼された時、とても大きな役目に、背筋を正して臨みました。親を亡くした子供たちの想像を超えた過酷な状況、ここに音楽が添えられるだろうか。でも子供たちがそれぞれの場所で頑張っている姿と、彼らが歌うこの作品のテーマ的存在の「Simple Gifts」が音楽制作へ向けて温度を上げてくれたのです。音を作る立場で、今居る場所でできることで役に立つのなら、それこそが喜びと感じました。この作品の楽曲は全て、子供たちとそれを支える素晴らしい方々への賛美です。」

PROFILE ● ニューエイジミュージックの代表的なメロディーメーカー。サントラやユニットなど40枚を超えるアルバムを国内外でリリース。ドラマ、映画(金子修介監督/「1999年の夏休み」「百年の時計」)、アニメ(宮崎駿監督/三鷹の森ジブリ美術館短編アニメーション「星をかった日」)ほか、様々な映像作品に楽曲を提供している。

両親はエイズで亡くなり、全く覚えていない。家族全員で15人、狭い2間で暮らしている。マーガレット伯母さんが一家の大黒柱、バナナ売りで家族15人を養っていた。一番年長のシャロンが炊事、洗濯、水汲みから掃除まで、家事の一切を取り仕切る。マーガレット伯母さんは健康状態が優れず、時折、シャロンが代わりにバナナ売りの現場に立っていた。伯母さんは、「自分がいつ死んでも商売に支障がないように」と彼女に商売の一切を教えようと努めていた。しかし、伯母さんの体調が急変。現金収入は絶たれ、一家の生活はさらに困窮してゆく。そして家族は…。

2003年から音楽理論、合唱を教えるヴァッサー大学准教授。その真摯な指導ぶりと人柄はウガンダキッズの心を捉えただけでなく、ヴァッサー大学本学学生からの人気も絶大。ヴァッサー大学のコーラスは一大学のクラブ活動の域を超えて、セミプロフェッショナルな文化活動のレベルにあり、米国内のみならず、ヨーロッパ各国の名だたるコンサートホールでステージ活動が展開されており、その主要ディレクターとして活躍している。

父のことは何も知らない。生まれて気がついた頃にはもうこの世にいなかった。母と女ばかりの5人姉妹の3番目。家には幼少の頃から働き手がおらず、極貧の中で生きてきた。10歳で始めたアイスクリーム売りを皮切りに、13歳でサッカー賭博の仲介人の仕事にありつき、家計の全てを必死に支えてきた。今回の音楽コンサート「世界がわが家」の振付師グリフィンとの出会いが人生を変えた。ウガンダの恵まれない子供たちの支援活動を行なっている彼が「あしながおじさん」になってくれたことで大学進学も叶い、演劇パフォーマンスを学ぶことができた。今では女優の卵として活躍が始まっている。将来は、貧しい中、懸命に生きているウガンダの少年少女らを勇気づけられるような仕事もしていきたいと願っている。

1961年生まれ。上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒業。1983年から1年間、ブラジル・サンパウロの企業で働きながら学ぶ留学制度を玉井義臣が創設・推進していたことから、大学卒業後も彼の「あしなが」運動に長年関わってきた。1985年TBS入社。ディレクター、プロデューサーとして、報道、ドキュメンタリー番組を長年創ってきた。また、文化事業イベントのプロデュース、デジタルのストラテジック・プランニング、プロ野球球団横浜ベイスターズにて広報部長、新番組の宣伝プロデュースなどを担ってきた。現在は独立し、舞台演出、映像制作などを行うが、「シンプル・ギフト 〜はじまりの歌声〜」は初の長編映画作品。

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Theater

関東

東京都

11月3(土)〜16(金)

11/4(日) 舞台挨拶開催予定!
11:00の回上映終了後、玉井義臣氏・篠田伸二監督ほか 登壇予定

Blog

ナレーション:紺野美沙子 音楽:中村由利子/ジュスカ・グランペール

監督/プロデューサー:篠田伸二 助監督&翻訳:パーキンソン佳代子 撮影:窪田裕之 構成:柴崎明久 梶本恵美

編集:平野晃司 オフライン編集:加那原淳成 映像技術:よしだ裕二 パラパラ漫画:アトムストーリー スチール:渋谷敦志

2017年 日本映画/英語版『Daddy Long Legs』・フランス語版『Papa-Longues-Jambes』/上映時間90分

製作:2s Inc. 配給:ポルトレ/ニッセン ジャパン

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悲しみに負けないキミへ、 神様からの贈りもの。
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パン・アフリカン映画祭 招待作品 モントリオール映画祭 招待作品/ニューヨーク・ドキュメンタリー映画祭/サンフランシスコ国際映画祭/トロント国際映画祭/シアトル国際映画祭/ハワイ国際映画祭 サンフランシスコ・ドキュメンタリー映画祭/シルクロード国際映画祭/ストックホルム国際映画祭/アムス
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篠田伸二 初監督作品 シンプル・ギフト はじまりの歌声 ナレーション 紺野美沙子 音楽 中村由利子/ジュスカ・グランペール 監督/プロデューサー:篠田伸二 助監督&翻訳:パーキンソン佳代子 撮影:窪田裕之 構成:柴崎明久 梶本恵美 パラパラ漫画:アトムストーリー スチール:渋谷敦志
欧州アフリカ映画祭オープニング上映選定作品 アフリカ協会推薦
エイズで親を失くしたアフリカの子どもたちと、 津波に親を奪われた東北の子どもたち。 その出会いは、運命的だった。 子どもたちは互いの悲しみを共有し、 言葉や文化の違いを乗り越え、力を合わせて 歌や演奏、踊りの練習に打ち込んでいく。 彼らは奇跡的な成長を見せ、 悲しみに濡れていたその瞳にも輝きが灯(とも)り始めた。 やがて、舞台の幕が上がる日。はたして、 子どもたちの受け取る〈シンプル・ギフト〉とは?
親を失くした子どもたちは、ブロードウェイの舞台へ。 歌うこと、踊ることが、こんなにもうれしい。
子どもたちの全力の姿が、観る者の魂を揺さぶる。 世界に今、感動の波が広がる。
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